私の大切な言葉 『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』
「ありがとう」 Thank you.
「ごめんなさい」 I'm sorry.
「許してください」 Please forgive me.
「愛しています」 I love you.
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
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「女のくせに」「たかが女子ども」「女は信用できない」と言い続けた義父は、優越感に浸れたかもしれませんが、人の心を開くことはできませんでした。
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義父は、「○一郎(義兄)が長男、跡取り」と言い続けていました。
義姉は義兄の同僚とお付き合いをしていて、小学生の息子二人を残し家を出ました。
義父と義兄、子ども二人の暮らしが始まりました。
しばらくすると口うるさい義父に、子どもたちが「一緒に暮らしたくない」と言いだし、子ども達は、義姉と暮らすことになりました。
そのうち、義兄も帰って来なくなり、義姉と子ども達の所に居ることがわかりました。
家族4人で暮らし始めましたが、義姉の不倫相手がいる職場は居づらかったのか、義兄家族と連絡が取れなくなりました。
義父が旅行に行っている間に、仕事を辞め、義父の持家を売り、家族で姿を消したのです。
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私は、姿を消したことは聞いていたのですが、連絡を取り合っているのだと思っていました。
なぜなら、義姉は亡くなった義母のいとこの娘さん、もともと親戚だからです。
広島の実家か親戚に聞いて、知っていると思っていたのです。
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義父は、「わしは官吏やった。そのへんのおじいさんとは違う。官吏というのは、天皇直属。士農工商で言ったら、武士や。」と言っていました。
義父は、最後まで武士としてのプライドを持って、生きたのかもしれません。
義兄は、親戚から義父が亡くなったことを聞き、駆け付けました。
御骨とお位牌をどんな気持ちで持って帰ったのでしょう。
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義父は、「○一郎(長男)は、わしの言うとおりに税関に勤めたのに、△(次男)は子どもの時からだめな奴。文部省は、省庁としては大蔵省より下。」と言っていました。
自慢の長男が姿を消し、「だめな奴」と言っていた次男にみとられた義父はどんな想いだったのでしょう。
「△は、だめな奴。」「向こうの子どもが◇家の子ども。」と言う父親の世話をした夫は、どんな想いだったのでしょう。
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「ありがとう」 Thank you.
「ごめんなさい」 I'm sorry.
「許してください」 Please forgive me.
「愛しています」 I love you.
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コメント
麻理絵さん、こんにちは
お義父様
最後まで
何が大切なのか気がつかなかったのでしょうか?
寂しい気がしますね
ホ・オポノポノ
投稿: あんこや | 2009年4月23日 (木) 16時05分